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J-GLOBAL ID:202104005808366220  Research Project code:7700001284

脳関門排出輸送に基づく中枢解毒

脳関門排出輸送に基づく中枢解毒
National award number:JPMJCR98O1
Study period:1998 - 2003
Organization (1):
Principal investigator: ( , 薬学部, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR98O1
Research overview:
血液脳関門は異物の侵入から脳を守る『障壁』として働いていることが知られています。この研究では、さらに血液脳関門は不要な老廃物や異物などが脳内に溜まらないよう種々の汲み出しポンプが解毒機構として働いていることを明らかにします。脳防御システムとしての血液脳関門の役割を明らかにすると共に、この汲み出しポンプと脳の老化との関連性やポンプを利用した新しいクスリの開発の糸口をさぐります。
Terms in the title (3):
Terms in the title
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Research program:
Parent Research Project: 脳を守る
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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