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J-GLOBAL ID:202104006459782640  Research Project code:08069099

多孔質アノード酸化膜を利用した脱臭触媒材の開発

多孔質アノード酸化膜を利用した脱臭触媒材の開発
Study period:2008 - 2008
Organization (1):
Principal investigator: ( , 理工学部応用化学科 )
Research overview:
アノード酸化皮膜の膜厚を自在に制御でき、300mm以上の厚い膜を短時間で形成可能な技術で、10m2/g以上の多孔質で大表面積を有する皮膜の作製に世界で初めて成功した。この皮膜を交直ハイブリッド二次電解することで、孔中にマンガンやルテニウムなどの金属の任意量を析出させることができ、その後、熱処理することで高性能脱臭剤の開発が可能となる。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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