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J-GLOBAL ID:202104006659988812  Research Project code:12100901

多獲性赤身魚(サバ)の高付加価値化を実現するための革新的な原料保蔵と加工システムの構築

多獲性赤身魚(サバ)の高付加価値化を実現するための革新的な原料保蔵と加工システムの構築
Study period:2012 - 2014
Organization (1):
Principal investigator: ( , 水産学部, 准教授 )
Research overview:
魚類の死後数時間以内は、ATPが数mMの濃度で維持されています。本提案では、魚肉に含まれるATPのたんぱく質変性抑制作用を利用することによって、凍結保蔵、解凍後も高鮮度鮮魚と同等な高品質を実現するサバの高付加価値化を目標としています。産学共創により国際競争力を持ち、世界をリードする水産物の新規な原料保蔵加工システムの技術構築を実現し、付加価値が高い高品質刺身、無晒しすり身製品、高品質干物、ならびに輸出向け製品などを製造することにより、東北水産業の振興、地域活性化に貢献します。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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