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J-GLOBAL ID:202104007283787710  Research Project code:13411027

色覚・視覚特性評価のための刺激呈示装置の開発と回復視機能の評価

色覚・視覚特性評価のための刺激呈示装置の開発と回復視機能の評価
Study period:2013 - 2013
Organization (1):
Research responsibility: ( , 工学部, 教授 )
Research overview:
ヒトでの視力検査は自覚的検査によって行われており、その方法をそのまま動物に適応することは難しい。動物の視力検査は、多くの場合、行動解析によって行われている。今回、脳波測定による視力測定法を開発することを目的とし、検査プログラムを作成し、ヒトを対象に視力評価が可能かどうかを検証した。ヒトでの実験では被験者に呈示画像に特段の注意を払わないようにしてもらい、ディスプレイに映像を表示し、その間の脳波を測定した。図形認識課題を用いた場合には、呈示画像に注意を払った場合には脳波測定により視力検査が可能であった。一方、色覚検査課題では、注意を払う、払わないに関わらず、脳波測定により色の弁別が可能であった。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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