Proj
J-GLOBAL ID:202104007313547999  Research Project code:08069361

有害化学物質の高効率分解法に関する実用化研究

有害化学物質の高効率分解法に関する実用化研究
Study period:2008 - 2008
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院工学研究科, 助教 )
Research overview:
サステイナブルな環境社会の実現を目指し、高次酸化プロセスを利用した有害化学物質の高効率分解法の確立を目指し、超音波処理と光フェントン反応の組み合わせで、迅速かつ安価なフロー系の実用化技術確立に向けた基礎的検討を行う。すなわち、本課題では、有害化学物質の初期分解のみならず完全な無機化を目指しており、有害化学物質の中間体の同定を通して本システムにおける分解反応経路を解明するとともに、実用化を視野に入れたスケールアップした処理システムへの適応性検討を試みるものである。
Terms in the title (5):
Terms in the title
Keywords automatically extracted from the title.
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

Return to Previous Page