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J-GLOBAL ID:202104007522413606  Research Project code:08069793

天然多孔質素材及びカラギーナンを用いた低環境負荷ヤマビル駆除材の開発

天然多孔質素材及びカラギーナンを用いた低環境負荷ヤマビル駆除材の開発
Study period:2008 - 2008
Organization (1):
Principal investigator: ( , 工学資源学部附属環境資源学研究センター, 講師 )
Research overview:
秋田県、神奈川県等、全国30府県で問題となっているヤマビル被害に対し、環境に負荷を与えることなく、駆除する方法を開発する。現在、ヤマビルの駆除には有害昆虫忌避剤として有名なディートが主に使われているが、人体や生物に対する毒性が海外で報告されており、大量に散布することができず、安全で効果的な駆除法が確立していないのが実態である。そこで本課題では、珪藻土、ゼオライト、カラギーナンを始めとする人体や環境に安全な物質に、ヤマビル忌避効果がある酢酸(木酢液)や塩化カリウムを組み合わせて、有害生物駆除材を作製する。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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