Proj
J-GLOBAL ID:202104007533284611  Research Project code:15666034

活性酸素生成抑制システムの非破壊評価系の確立とフィールドへの応用~危機早期診断システムの構築~

活性酸素生成抑制システムの非破壊評価系の確立とフィールドへの応用~危機早期診断システムの構築~
National award number:JPMJCR15O3
Study period:2015 - 2020
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院農学研究科, 准教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR15O3
Research overview:
植物の生育阻害をもたらす環境ストレスによる酸化障害の危険を早期に検知し、栽培管理・育種事業に貢献する「危機早期診断システム」を構築します。そのため、酸化障害を引き起こす活性酸素(ROS)生成をモニターできるROSマーカーとその検知機器を開発し、同時にROS生成を抑制する分子機構の解明を行います。そしてフィールドで、複数植物種や組換え改良植物を用いて診断システムの有効性を検証します。
Research program:
Parent Research Project: 環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

Return to Previous Page