Proj
J-GLOBAL ID:202104007663390235  Research Project code:08001121

再帰反射材の日射照り返し抑制効果の高効率化試験

再帰反射材の日射照り返し抑制効果の高効率化試験
Study period:2007 - 2007
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院生活科学研究科, 講師 )
Research overview:
ヒートアイランド対策の1つとして既に実用化されている太陽熱高反射材は、日射受熱量を減らすことで適用した建物の熱負荷は軽減できるものの、建物の配置によっては反射した日射が隣接する建物や道路に吸収されることで、周辺を高温化してしまうという問題が指摘されている。本課題では、反射材に再帰反射特性(入射した光が再び入射方向へ帰る反射)を付与することで、高反射かつ日射照り返し抑制効果を有する建材として提案する。
Terms in the title (5):
Terms in the title
Keywords automatically extracted from the title.
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

Return to Previous Page