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J-GLOBAL ID:202104008052498185  Research Project code:7700300088

神経回路の発達からみた育児と教育の臨界齢の研究

神経回路の発達からみた育児と教育の臨界齢の研究
National award number:JPMJRX0133
Study period:2001 - 2004
Organization (1):
Principal investigator: ( )
Research overview:
幼小児の問題行動を早期の環境障害によるアミン系神経系の異常によるととらえ、それを解明するため病的症例、障害実験による臨床医学的、基礎科学的研究から発達過程のアミン系神経系の役割を解明、さらに、乳、幼児等の睡眠・覚醒リズムとロコモーションの実態を調査し、幼小児の異常行動発現の要因を究明、その発現を未然に予防するとともに正常脳をより正常に発達させる神経科学的育児法と教育法を立案することを目的とする。
Research program:
Parent Research Project: 「脳科学と社会」研究開発領域/脳科学と教育
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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