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J-GLOBAL ID:202104008072219916  Research Project code:09157743

炎症誘発物質の検出による牛乳房炎早期診断法の開発

炎症誘発物質の検出による牛乳房炎早期診断法の開発
Study period:2009 - 2009
Organization (1):
Principal investigator: ( , 生命科学研究所, 准教授 )
Research overview:
牛乳房炎は酪農経営を脅かす最大の病気であり、安定で安心な牛乳の供給という観点からも克服しなければならない重要な課題である。これまで乳房炎は病状がかなり進行しないと診断できず、治療も後手に回っていた。我々は炎症初期に壊死細胞から遊離する炎症誘発物質に注目し、これを検出することで乳房炎の早期発見につなげようと考えている。本研究では、この炎症誘発物質と乳房炎重症度の相関関係を検討する。
Terms in the title (6):
Terms in the title
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Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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