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J-GLOBAL ID:202104008089814176  Research Project code:09152761

アクターの協働による双方向的リスクコミュニケーションのモデル化研究

アクターの協働による双方向的リスクコミュニケーションのモデル化研究
National award number:JPMJRX0951
Study period:2009 - 2012
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院農学研究院, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJRX0951
Research overview:
科学技術が高度に発達した今日ほど、研究者と市民、生産者、行政、メディアなどとの間のリスクコミュニケーション、合意形成が重要になっている時はない。しかし、これまでの経緯を顧みた時、一方的な「説得」になっているのではないかとの印象は免れない。本研究では如何にしたら双方向的な、「説得」ではなく各層の「納得」に基づく合意形成が達成されるのかを、BSE全頭検査とGMO問題を事例に検討していきたいと考えている。
Research program:
Parent Research Project: 「科学技術と人間」研究開発領域/科学技術と社会の相互作用
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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