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J-GLOBAL ID:202104008348654506  Research Project code:7700006356

Grignard試薬の触媒的活性化によるアルコール・アミン大量製造法の実用化

Grignard試薬の触媒的活性化によるアルコール・アミン大量製造法の実用化
Study period:2006 - 2006
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院工学研究科, 助手 )
Research overview:
第3級アルコールは、ケトンのアルキル化でしか合成できない。しかし、現在汎用的に使用されているGrignard 試薬は、極低温下(-78°C)でさえも反応の制御が困難で、過剰量の試薬が必要な上、アルドール反応や還元反応などの多くの副反応が併発する。代表研究者らはケトンのGrignard 反応において、問題点を大幅に改善できる亜鉛触媒による第3級アルコールの大量製造法に成功した。そこで本研究では、室温程度の温和な条件下で第3級アルコールおよびアミンを安価に大量製造できる本技術の実用化を目的とする。 20160630 社会実装・展開状況を登録
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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