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J-GLOBAL ID:202104008674928144  Research Project code:11105117

原子力発電所事故時の放射性物質放出量評価手法に関する調査研究

原子力発電所事故時の放射性物質放出量評価手法に関する調査研究
Study period:2011 - 2011
Organization (1):
Principal investigator: ( , 役員, 理事長 )
Research overview:
本研究は、地表沈着物質の影響を除いた空間線量率測定装置を試作し、高い線量率が測定されている地点で測定した結果から放出量を推定する手法を調査することを目的とする。具体的には、日本側は、地表沈着物質の影響を除いた空間線量率測定装置を試作し、高い線量率が測定されている地点で測定した結果から放射性物質の放出量を推定する手法の調査を分担し、米国側はこの測定結果を利用して、放射性物質放出量の時間変化を推定する手法構築を分担する。両国の研究チームが相互補完的に取り組むことで、限られた観測データから過酷事故時の放射性物質放出量を推定し、早期に合理的な避難範囲を設定することが可能になることが期待される。
Research program:
Parent Research Project: 東日本大震災
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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