Proj
J-GLOBAL ID:202104008907655100  Research Project code:7700001427

昆虫の生体防御分子機構とその応用

昆虫の生体防御分子機構とその応用
National award number:JPMJCR9528
Study period:1995 - 2000
Organization (1):
Principal investigator: ( )
Research overview:
地球上に棲息する動物種の中のなんと80%が昆虫です。ちなみにわれわれ人聞が所属する脊椎動物は4%以下なのです。昆虫がこのように繁栄している秘密が、昆虫が持っている優れた自己防衛能の中にあります。自己防衛能は様々な生体防御分子によって担われています。この研究では、センチニクバエというハ工の生体防御分子をヒントにして、高齢化社会に向かつて増加が予想される骨粗軽症やある種の癌、感染症といった病気の新しい治療薬を創出しようとしています。
Research program:
Parent Research Project: 生体防御のメカニズム
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

Return to Previous Page