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J-GLOBAL ID:202104008908249734  Research Project code:08001304

糖尿病予防成分の迅速獲得のためのα-グルコシダーゼ固定化アフィニティークロマトグラフ法の構築

糖尿病予防成分の迅速獲得のためのα-グルコシダーゼ固定化アフィニティークロマトグラフ法の構築
Study period:2007 - 2007
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院農学研究院生物機能科学部門 )
Research overview:
糖尿病予防作用を有する食品機能性成分のほとんどは、糖質の腸管内での分解阻止を前提として単離・同定されている。他方、その同定法は逐次の阻害活性測定と古典的なクロマトグラフィーとの併用であり、新たに生理活性成分を見出すまでには多大な労力と時間を要する。そこで本研究では、糖質分解終末酵素(a-グルコシダーゼ)を固定化したアフィニティークロマトグラフ法を新たに提案し、多成分混合系である食品からの糖質分解酵素阻害成分の迅速獲得法を構築する。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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