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J-GLOBAL ID:202104009272207633  Research Project code:19216772

高分子材料におけるベンゼン環からビフラン骨格への転換

高分子材料におけるベンゼン環からビフラン骨格への転換
National award number:JPMJMI19E9
Study period:2019 - 2023
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院理工学府, 准教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJMI19E9
Research overview:
低炭素社会の実現には、バイオマス資源から生産されるバイオベース材料の普及が欠かせません。そのためには、バイオマス特有の化学構造(ビルディングブロック)が生み出す機能を、バイオベース材料に付与する必要があります。現在の化石資源由来材料は、ベンゼン環というビルディングブロックを用いて強度などの機能を発現しています。つまり、バイオベース材料の普及にはベンゼン環代替のバイオベースビルディングブロック(Bio-BB)の開発が必要と言えます。本研究課題ではBio-BBとしてフラン環に着目し、さらにフラン環を連結したビフラン骨格がベンゼン環を代替するBio-BBになりうるかを実証します。
Terms in the title (4):
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Research program:
Parent Research Project: 地球規模課題である低炭素社会の実現「「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現」
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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