J-GLOBAL ID:202104009562996135  Research Project code:12101205

中性子用 RPL 線量計素子の基礎研究

中性子用 RPL 線量計素子の基礎研究
Study period:2012 - 2013
Organization (1):
Research responsibility: ( , 若手研究者フロンティア研究アカデミー, 准教授 )
Research overview:
RPL (Radiophotoluminescence) を示すためには、あるホスト中で発光中心元素が複数の価数を取りうる必要がある。そういった観点から、Sn 添加ガラス蛍光体を試行した。同ガラスは Sn2+、Sn4+ の状態においてそれぞれ発光を呈するが、現状、RPL を発現出来るホストは見出していない。そのためさらに Sm 添加物の検討も行い、CaF2系を含む化学組成を有する材料においてSm3+、Sm2+の強度比が放射線照射量に応じて変化するRPL特性の発現に成功した。
Terms in the title (4):
Terms in the title
Keywords automatically extracted from the title.
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

Return to Previous Page