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J-GLOBAL ID:202104009982541940  Research Project code:17944083

CO2分離機能とエイジング耐性を兼備した多孔性複合膜

CO2分離機能とエイジング耐性を兼備した多孔性複合膜
National award number:JPMJMI17E3
Study period:2017 - 2021
Organization (1):
Principal investigator: ( , 高等研究院, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJMI17E3
Research overview:
・現状CCS推進を妨げているのは、1トン当たりのCO2削減に 約4000円を要するガス分離技術のコストにある。 ・これは炭素税や排出権取引の4倍に相当し、その引き下げは、 エネルギー関連会社等特定排出者がCCS技術を採用する動機付け として決定的に重要である。 ・本提案では、低コスト化の解決策と考えられる膜技術について 最新のポリマーとMOFのコンポジットで達成可能な性能とその 実証を提示したい。 ・その可能性を5MWの発電所で証明し、新たな化学イノベーション も誘発することで、CCSでの大幅なコスト削減のブレイクスルーを導きたい。
Terms in the title (5):
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Research program:
Parent Research Project: 地球規模課題である低炭素社会の実現「「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現」
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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