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J-GLOBAL ID:202104010038711253  Research Project code:11102032

水を媒体に用いた3次元ジェスチャインタフェース装置のコンパクト化実現

水を媒体に用いた3次元ジェスチャインタフェース装置のコンパクト化実現
Study period:2011 - 2011
Organization (1):
Research responsibility: ( , 総合理工学部, 教授 )
Research overview:
本研究では、水を媒体に用いた3次元ジェスチャインタフェース装置の実用化に向けた取り組みを行った。考案する装置の特徴としては、水に浸けた手指等の3次元位置の追跡が行えるようになっており、触覚器を通したモノ(水)の存在感や温度伝達による刺激効果が実現でき、これまでにはない新たな機器開発が期待できる。一方で、実用化にあたっては装置のコンパクト化が欠かせない。本研究では、レーザモジュールとフォトトランジスタを格子状に配置したセンサアレイを用いた物体位置検出機構を構築し、目標に掲げた2項目の達成を図った。上肢・手指の動作障害のリハビリテーションや足湯といったリラクゼーション等への応用展開に向けて確かな足がかりを得ることができた。
Terms in the title (5):
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Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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