Proj
J-GLOBAL ID:202104010558662530  Research Project code:07050968

異物排出トランスポーターの構造機能解析

異物排出トランスポーターの構造機能解析
National award number:JPMJCR0245
Study period:2002 - 2007
Organization (1):
Principal investigator: ( , 産業科学研究所 )
Research overview:
異物排出トランスポーターは21世紀の病原細菌多剤耐性の主因です。本研究では、異物排出トランスポーターのX線結晶構造解析を進め、その構造を もとにタンパク工学的手法を用いて異物認識排出機構を解明し、多剤耐性を克服する創薬につなげます。異物排出トランスポーターライブラリの中から、主要な3類型全ての構造を決定し、分子生物学的、物理化学的解析と併せて、トランスポーター複合体の解離会合、異物輸送機構を全面的に解明し、阻害剤・回避剤の分子設計を目指します。
Research program:
Parent Research Project: たんぱく質の構造・機能と発現メカニズム-たんぱく質の機能発現メカニズムに基づく革新的な新薬、診断技術及び物質生産技術の創製を目指して-
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

Return to Previous Page