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J-GLOBAL ID:202104011582054653  Research Project code:7700050010

バイオメディカル応用を目指したシリコンナノワイヤ電界効果トランジスタのバイオ分子表面修飾

バイオメディカル応用を目指したシリコンナノワイヤ電界効果トランジスタのバイオ分子表面修飾
Study period:2011 - 2014
Organization (1):
Principal investigator: ( , 物質創成科学研究科, 教授 )
Research overview:
本研究は特別な前処理が不要で、疾病等を実時間で検出または診断する超高感度なシリコンナノワイヤ電界効果トランジスタ(SiNWFET)バイオセンサを実現することを目的とする。 具体的には台湾チームが高感度でかつ安定なSiNWFETを作製して、これをベースにバイオセンサ装置を構築し、日本チームは、できあがったバイオセンサの要であるシリコンナノワイヤ部に、アプタマーペプチド(固体表面を選択的に認識する短いタンパク質)を用いて抗体などを高効率に結合させる技術を構築する。これによりバイオセンサの高感度・高性能化を実現する。 双方の研究チームが相互補完的に取り組むことで、将来必須となるエレクトロニクスと分子診断技術を統合したバイオセンシングのための新規基幹技術を完成させる。
Parent Research Project: ナノデバイス
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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