Proj
J-GLOBAL ID:202104011693628160
Research Project code:11104538
オニウム塩触媒を用いるエステル製造技術の開発
オニウム塩触媒を用いるエステル製造技術の開発
Study period:2011 - 2012
Organization (1):
Research responsibility:
(
, 工学研究科, 講師 )
Research overview:
オニウム塩触媒およびオニウム塩-硝酸ランタン複合塩触媒を創製し、各種エステルとアルコール(最少比の1:1)を用いるエステル製造技術を開発した。今回の触媒は、既存の触媒と比べて遥かに毒性が低く(最大1/100)、水や空気にも安定で、安価であり(最大1/100)、実用性を大幅に高めた。着色の問題もない。1-100グラムスケールで、触媒量1mol%以下、収率95%以上を目標とした。今まで対応できない反応性の低い炭酸エステル類にも適用できた。PET合成や反応性の低い第3級アルコール由来のレジスト材料製造など、繊維、医薬品、化粧品、食品などに幅広く存在するエステル化合物の製造に利用できる。
Terms in the title (4):
Terms in the title
Keywords automatically extracted from the title.
,
,
,
Research program:
>
>
>
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Return to Previous Page