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J-GLOBAL ID:202104011945850740  Research Project code:10101607

哺乳類細胞を用いたヒストンの逆遺伝学的解析技術の開発

哺乳類細胞を用いたヒストンの逆遺伝学的解析技術の開発
National award number:JPMJPR10SD
Study period:2010 - 2013
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院生命理工学研究科, 准教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR10SD
Research overview:
ヒストンは多様な化学修飾を受けます。この化学修飾がエピジェネティックな情報を担っていると考えられますが、化学修飾を施す酵素群の研究は進む一方、化学修飾を受ける側のヒストン残基自体の機能解析は、技術的な理由により立ち後れています。本研究では,哺乳類細胞のヒストン残基一つ一つの機能を明らかにする新しい実験系の開発を行ない、エピジェネティクス研究を強力に推進する基盤技術の確立をめざします。
Terms in the title (5):
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Research program:
Parent Research Project: エピジェネティクスの制御と生命機能
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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