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J-GLOBAL ID:202104012188725700  Research Project code:17943640

アニオン電池の社会実装を志向した要素技術の開発

アニオン電池の社会実装を志向した要素技術の開発
National award number:JPMJMI17E9
Study period:2017 - 2021
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院工学研究科, 准教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJMI17E9
Research overview:
・安価で体積エネルギー密度の高い多価金属が負極に使えるうえ、電極反応を阻害する要因が少ないため、既存のリチウムイオン電池 よりも安価な高容量・高出力電池ができる。 ・アニオン電池の構成部材に資源的優位性の高い元素が多く利用できる。 ・課題点:サイクル特性に優れた高容量正極が少ない(多くの場合、100 mAh g-1を下回る)。 ・解決手段:新たな正極活物質や正極反応、電解液を探索することで 課題を克服する。
Terms in the title (5):
Terms in the title
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Research program:
Parent Research Project: 地球規模課題である低炭素社会の実現「「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現」
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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