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J-GLOBAL ID:202104012377980274  Research Project code:12103235

LAP陽性制御性T細胞およびTGF-βに対する選択除去材の創製およびがんの革新的治療法への応用

LAP陽性制御性T細胞およびTGF-βに対する選択除去材の創製およびがんの革新的治療法への応用
National award number:JPMJSV1218
Study period:2012 - 2014
Organization (2):
Research responsibility: ( , 医学部, 教授 )
Corporate responsibility: ( , 室長 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJSV1218
Research overview:
がん患者では血液中に免疫を低下させる制御性T細胞やTGF-βが増加しており腫瘍の増殖や再発・転移を助長するので、この制御性細胞、とりわけ、LAP陽性T細胞およびTGF-βを選択的に除去できる吸着材およびこれを満たす体外循環カラムを開発しました。そこで、カニクイザルを用いてこのカラムの効果と安全性を確認するとともに、このカラムと他のがん治療技術とを組み合わせて、悪性腫瘍の縮小ができるがん治療技術を開発します。
Research program:
Parent Research Project: 革新的医療を実現するためのバイオ機能材料の創製
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Research project status (1):
  • transferred Transferred to AMED in FY 2014.

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