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J-GLOBAL ID:202104012769560702  Research Project code:1150302

エネルギー損失の革新的な低減化につながる高温超電導線材接合技術

エネルギー損失の革新的な低減化につながる高温超電導線材接合技術
Organization (2):
Management supervisor: ( , 開発主監(~2019年3月) ) ,  ( , 常務研究理事/研究開発部門長 )
Research overview:
超伝導技術は高磁場が必要なNMR、MRIや、超電導リニアのマグネットなどに利用されているが、社会に導入されている低温超電導材は、冷却コストの高い液体ヘリウムを使う必要があり、超伝導技術普及のボトルネックになっている。超伝導技術を本格的に社会実装していくためには、冷却コストが低い液体窒素を利用でき、さらに低温超電導材より高い磁場が形成できる高温超電導材の導入が効果的である。しかしながら現状高温超電導線材は数百メートル単位でしか作製できないため、実用化には線材同士を超伝導または極低抵抗で接合する技術を確立する必要がある。接合技術を確立できれば、超伝導技術に期待される高効率な高磁場コイルや長距離直流送電の実現に大きく近づく。
Terms in the title (3):
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Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Branch Research Project (1):

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