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J-GLOBAL ID:202104012933268422  Research Project code:08000526

伝統家具に使用するための簡易的接合部品の構造開発とその応用

伝統家具に使用するための簡易的接合部品の構造開発とその応用
Study period:2007 - 2007
Organization (1):
Principal investigator: ( , 教育学部, 助教授 )
Research overview:
日本の伝統工芸技術を活用し、且つ、使い手が簡易的に組み立てられる接合部品を開発する。日本の伝統工芸は海外で大変高い評価を受けている反面、家具類のほとんどは組み立てが出来ないため、輸送コストがあがり、結果的に販売価格が高く販路拡大が難しい状況にある。そこで、伝統工芸の高級家具としての付加価値要素を損なわず、且つ強度とユーザービリティーが保持される接合部品の基礎的開発を行うことが目的である。
Terms in the title (4):
Terms in the title
Keywords automatically extracted from the title.
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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