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J-GLOBAL ID:202104012956629830  Research Project code:13411676

機能性食品としての利用が期待される新規オリゴ糖アルドン酸の生産法の確立

機能性食品としての利用が期待される新規オリゴ糖アルドン酸の生産法の確立
Study period:2013 - 2013
Organization (1):
Research responsibility: ( , その他部局等, 研究員(移行) )
Research overview:
イソマルトオリゴ糖を原料とした場合に、イソマルトースを酸化しイソマルトビオン酸(IsoA)生産する反応が阻害される原因の解明を目指した。当初の予想と異なり、イソマルトトリオースなどは反応を阻害する原因ではなかった。その後の研究で、その反応阻害の原因の一つである可能性の高い事象を見出した。IsoAを生産する候補の酵素をコードする遺伝子を欠失させた酢酸菌を作製した。本菌株の野生株はイソマルトースを酸化しIsoAを生産したが、遺伝子欠失株はイソマルトース酸化活性を全く示さないことから、本遺伝子がイソマルトビオン酸を生産する遺伝子であることを明らかにし、目的遺伝子の特許化に大きく前進することができた。
Terms in the title (4):
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Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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