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J-GLOBAL ID:202104013085479961  Research Project code:08069172

臨床応用可能な点突然変異部位検出用核酸プローブ試薬の開発

臨床応用可能な点突然変異部位検出用核酸プローブ試薬の開発
Study period:2008 - 2008
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院工芸科学研究科 )
Research overview:
SNPを検出する新規概念の核酸プローブの開発を行う。開発するプローブは遺伝子と完全に結合した時のみ蛍光を発するため、非結合プローブの除去操作を必要とせず、均一検体水溶液に添加するだけで遺伝子配列の変異を検出・同定することができる。本研究では医学部との共同研究のもとに臨床検体由来DNA中のSNP検出を試みる。また、MEMS技術に基づく多検体処理用チップを開発し、実践的なSNP解析システム開発を目指す。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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