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J-GLOBAL ID:202104013309204920  Research Project code:17938855

植物免疫のエピジェネティック制御機構の解明とその人為的制御

植物免疫のエピジェネティック制御機構の解明とその人為的制御
National award number:JPMJPR17Q1
Study period:2017 - 2020
Organization (1):
Principal investigator: ( , 国立遺伝学研究所, 助教 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR17Q1
Research overview:
植物が生育環境からうけるストレスを記憶し、次にストレスを受けた際に備える能力があることが知られています。病原菌への応答をモデルに用い、独自の研究材料と先端の(エピ)ゲノミクス技術を駆使し、ストレス記憶や環境適応におけるエピジェネティック制御メカニズムを明らかにします。さらに、人為的にエピジェネティックな情報を操作することにより、ストレス環境下で生育する植物の表現型を改良する技術の開発を目指します。
Terms in the title (2):
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Research program:
Parent Research Project: フィールドにおける植物の生命現象の制御に向けた次世代基盤技術の創出
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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