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J-GLOBAL ID:202104013598009979  Research Project code:18077425

再生可能エネルギーを活用した有用物質高生産微生物デザイン

再生可能エネルギーを活用した有用物質高生産微生物デザイン
National award number:JPMJMI18E5
Study period:2018 - 2022
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院先端物質科学研究科, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJMI18E5
Research overview:
低炭素社会の実現にはバイオマス、太陽光、風力などの再生可能エネルギーを統合的に利用した循環型生産プロセスの構築が有効である。そこで本研究では、Moorella thermoaceticaを代表とする好熱性ホモ酢酸菌を用いた宿主プラットフォームを開発し、再生可能H2をエネルギー源、CO2を炭素源、さらにはバイオマスガス化によって得られる合成ガスを原料とした液体燃料、化成品原料などの有用物質生産プロセスを実現する。
Terms in the title (5):
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Research program:
Parent Research Project: 地球規模課題である低炭素社会の実現「「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現」
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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