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J-GLOBAL ID:202104013892289203  Research Project code:19217229

難接合材料を逆活用した接合/分離統合技術の確立

難接合材料を逆活用した接合/分離統合技術の確立
National award number:JPMJMI19E5
Study period:2019 - 2023
Organization (1):
Principal investigator: ( , 接合科学研究所, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJMI19E5
Research overview:
・高炭素鋼、軽量材料等の圧力制御LFW技術の確立 ・圧力制御通電圧接技術の開発 ・摩擦攪拌接合による難接合材の接合技術開発 【効果1】車輌軽量化による燃料削減に関するCO2排出量削減効果:1,925万トンCO2削減。 【効果2】「普通鋼」が2倍の強度を持つ「高炭素鋼」へ変換する際のCO2排出量削減効果:1,547万トンCO2削減。 【効果3】「高炭素鋼」を用いることで製鋼時の脱炭工程効率化によるCO2排出量削減効果(転炉でのCO2排出量削減):309万トンCO2削減。 上記技術が全世界に波及した場合、65,463万トンCO2削減に貢献。(=現在の日本の55%のCO2排出量に相当) 輸送機器(自動車、航空機、鉄道など)、社会インフラなどの市場で効果を期待
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Research program:
Parent Research Project: 地球規模課題である低炭素社会の実現「「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現」
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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