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J-GLOBAL ID:202104014194839680  Research Project code:11102572

環境応答破綻がもたらす炎症の慢性化機構と治療戦略

環境応答破綻がもたらす炎症の慢性化機構と治療戦略
National award number:JPMJCR1196
Study period:2011 - 2014
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院医学系研究科 )
Research overview:
私たちの生活環境には、化学物質、紫外線、病原微生物、食餌性毒物など様々なストレス要因が存在します。これら環境ストレスに対する防御の破綻が種々の病態を誘発することも明らかになってきました。本研究では、環境応答機構の破綻が慢性炎症病態を誘発するメカニズムの解明に挑みます。また、炎症の治療戦略として、ストレス応答系の修復・正常化の有用性を検討します。本研究の成果は、環境要因と慢性炎症病態との関係の理解を進め、難治性慢性疾患の効率的な治療技術の確立をもたらすものと期待されます。
Research program:
Parent Research Project: 炎症の慢性化機構の解明と制御に向けた基盤技術の創出
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Research project status (1):
  • transferred 平成26年度(2014年度)をもってAMEDに移管

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