Proj
J-GLOBAL ID:202104014754384072  Research Project code:08069744

誰にでもできる簡易な家畜の血中下垂体前葉ホルモン濃度測定系の開発

誰にでもできる簡易な家畜の血中下垂体前葉ホルモン濃度測定系の開発
Study period:2008 - 2008
Organization (1):
Principal investigator: ( , 農学部, 教授 )
Research overview:
家畜の血中下垂体前葉ホルモン濃度の測定は、もっぱらアイソトープを使う放射免疫学的測定法(RIA)が実用化されているのみである。このため、特にウシやブタの生殖生理や生産生理に強く関わりを持つ黄体形成ホルモン、成長ホルモン、プロラクチン等の下垂体前葉ホルモン濃度の測定は、係る測定装置を有するごく一部の限られた研究機関しか測定できないのが実情である。そこで、本研究ではアイソトープの代わりに蛍光標識物を使う時間分解蛍光免疫測定法 (TR-FIA)に着目し、家畜の血中下垂体前葉ホルモン濃度を誰にでも簡単に測定できるような技術を開発する。
Terms in the title (5):
Terms in the title
Keywords automatically extracted from the title.
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

Return to Previous Page