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J-GLOBAL ID:202104014769259177
Research Project code:08001289
耐久性に優れた軽量陶器瓦の研究開発
耐久性に優れた軽量陶器瓦の研究開発
Study period:2007 - 2007
Organization (1):
Principal investigator:
(
, 技術支援室, 主任研究員 )
Research overview:
阪神淡路大震災以降、防災瓦の開発が進んでいるが、近年は屋根瓦の軽量化が主流になっている。陶器瓦は、屋根材のなかでも耐久性が高いことから、シェアの50%以上を占めているが、その軽量化は、原料土の微粉砕による強度向上のみで行っているため、最軽量品で110kg/坪程度のものしかなく、金属屋根や化粧スレートに匹敵するものは開発されていない。これまでの手法では、陶器瓦のこれ以上の軽量化は困難な状況にあるため、繊維強化セラミックスの手法を新たに適用することで、陶器瓦の強度を従来の瓦に比べ1.5倍程度まで向上させ、さらに、厚みを薄くすることが可能な軽量瓦の開発を行う。
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Research program:
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Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
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