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J-GLOBAL ID:202104014983815230  Research Project code:09156622

シールドテール内グリス流動抵抗把握によるシールドトンネル長期耐久性の向上

シールドテール内グリス流動抵抗把握によるシールドトンネル長期耐久性の向上
Study period:2009 - 2009
Organization (1):
Principal investigator: ( , 工学部, 教授 )
Research overview:
シールドトンネルの長期耐久性に支配的な影響を与える覆工の損傷(ひび割れ,欠け等)は、掘進中にシールド機と覆工が直接接触したり、両者の間に介在する止水用グリスがワイヤブラシ内で圧縮されたりすることが主な原因であると推定される。そこで、本課題では、ワイヤブラシとグリスを用いた要素実験を実施し、地下水圧・テールクリアランスと、ワイヤブラシを透過するグリスの流動抵抗、発生するグリス圧の関係を定量的に明らかにする。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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