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J-GLOBAL ID:202104016220612722  Research Project code:12101710

不斉炭素-炭素結合生成反応による触媒的環構築の高度化と応用

不斉炭素-炭素結合生成反応による触媒的環構築の高度化と応用
National award number:JPMJCR12YR
Study period:2012 - 2017
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院工学研究院応用化学部門 )
Research overview:
芳香族化合物は医薬品や材料を構成する基本骨格であり、効率的で多様性に富んだ合成法を開発すれば、新たな医薬品や高機能有機材料の創製が期待できます。そのような合成法の一つとして、芳香族化合物を「自在に修飾または繋ぐ」クロスカップリング反応が開発され、2010年にノーベル化学賞を受賞しました。本研究では新しい概念に基づく手法として、既に修飾された低分子化合物から芳香族化合物を「自在に組み立てる」ことによる合成法を確立します。そしてこの新しい合成法を用いて、新たな医薬品や高機能有機材料の創製を目指します。
Research program:
Parent Research Project: 低エネルギー、低環境負荷で持続可能なものづくりのための先導的な物質変換技術の創出
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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