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J-GLOBAL ID:202104016341140100  Research Project code:08001204

ピリジニウム塩誘導体が有する抗マラリア活性発現メカニズムの探索

ピリジニウム塩誘導体が有する抗マラリア活性発現メカニズムの探索
Study period:2007 - 2007
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院医歯薬学総合研究科, 教授 )
Research overview:
当研究室で開発した簡便且つ安価に合成できるピリジニウム塩誘導体が,既存の抗マラリア薬を凌駕する抗マラリア活性を有することを見出しているが,この誘導体がどのようなメカニズムでマラリア原虫に対して活性を発揮するのかは不明である。従って,本誘導体がマラリア原虫にどのように取り込まれるのか,また,マラリア原虫のどのような部分にどのように作用しているのかを調べることにより,本誘導体の活性発現のメカニズムを明らかにすることが本研究の課題である。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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