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J-GLOBAL ID:202104016344321599  Research Project code:08001422

iPS細胞誘導の為の分子基盤の解明による安全性の確保

iPS細胞誘導の為の分子基盤の解明による安全性の確保
National award number:JPMJCR08I3
Study period:2008 - 2013
Organization (1):
Principal investigator: ( , ゲノム医学研究センター, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR08I3
Research overview:
iPS細胞の樹立は、再生医療および創薬開発にとって革命的な出来事でした。ただし、その樹立において、染色体にウイルスを組み込んでいるなどの理由で、現状では、腫瘍発生の危険性をもつ細胞であるといえます。本研究では、染色体非組込み型ウイルスを用いたiPS細胞樹立の試みといった研究などから、ES細胞と同等の安全性を確保することでiPS細胞を用いた再生医療の実現化への貢献を目指します。
Terms in the title (4):
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Research program:
Parent Research Project: 人工多能性幹細胞(iPS細胞)作製・制御等の医療基盤技術
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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