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J-GLOBAL ID:202104016588719640  Research Project code:13415814

世代継承を担うエピゲノム制御の解明

世代継承を担うエピゲノム制御の解明
National award number:JPMJCR13D3
Study period:2013 - 2014
Organization (1):
Principal investigator: ( , 加齢医学研究所, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR13D3
Research overview:
本研究では、私たちの共通した願いである子供を授かり、その子供たちが健康に発達・成長するために必要とされる生殖細胞のエピゲノム制御を解明することを目指します。そのために、第1に胎仔期の未分化な生殖細胞で起こる大規模なヒストン修飾の再プログラム化の意義と制御因子を解明します。また第2に雄親の加齢に伴い精子で起こるエピゲノム変異を明らかにします。さらに第3に多能性幹細胞を生殖細胞に直接変換することを可能にするエピゲノム制御を解明します。
Terms in the title (3):
Terms in the title
Keywords automatically extracted from the title.
Research program:
Parent Research Project: エピゲノム研究に基づく診断・治療へ向けた新技術の創出
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Research project status (1):
  • transferred Transferred to AMED in FY 2014.

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