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J-GLOBAL ID:202104016735566812  Research Project code:09156538

前立腺癌由来ハプトグロビンベータ鎖を標的とする新規治療法の開発

前立腺癌由来ハプトグロビンベータ鎖を標的とする新規治療法の開発
Study period:2009 - 2009
Organization (1):
Principal investigator: ( , 医学部附属病院泌尿器科, 講師 )
Research overview:
糖鎖エピトープを認識するモノクローナル抗体RM2は、前立腺癌由来のハプトグロビンベータ鎖に選択的に反応する。RM2処理により前立腺癌細胞の増殖・浸潤能が低下するため、癌治療に応用できる可能性が示唆される。本研究では、ヒト前立腺癌細胞がヒト成人骨に転移を起こす骨転移モデル(ヒト成人骨を移植しヒト化したNOD/SCIDマウス)を用いて、RM2をベースにハプトグロビンベータ鎖を標的とした癌治療法の開発を行う。
Terms in the title (5):
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Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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