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J-GLOBAL ID:202104017553113746  Research Project code:08069513

アクトミオシン駆動性のナノ粒子運搬体の構築

アクトミオシン駆動性のナノ粒子運搬体の構築
Study period:2008 - 2008
Organization (1):
Principal investigator: ( , 医学系研究科 )
Research overview:
DNAチップで代表されるバイオチップが広く医療の世界に貢献し始めている。現在のバイオチップは、いずれも物質が固相化されていて, 反応を進行させる機器、それを検出する測定機器が要求される。次世代バイオチップとして、固相化せずにチップ内でターゲット物質を運搬し、反応・検出まで行えるチップの開発が望まれる。本研究はその第一歩として、バイオチップに利用可能な物質の運搬体及び輸送方法の開発を目指す。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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