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J-GLOBAL ID:202104017603294976  Research Project code:7700005895

パルスデトネーションエンジン(PDE)用高速着火システムの開発

パルスデトネーションエンジン(PDE)用高速着火システムの開発
Study period:2006 - 2006
Organization (1):
Principal investigator: ( , 工学部人間情報システム工学科, 助教授 )
Research overview:
パルスデトネーションエンジン(PDE)は熱効率が高く,簡潔構造であることから、次世代航空エンジン(海外)およびPDE タービン発電機(国内)への実用化が期待されている技術である。本研究では,パルスデトネーションエンジン(PDE)着火部で渦輪燃焼を起こさせることにより、点火からデトネーション遷移までのDDT 距離短縮を可能にする新着火システム開発を行う。現有するPDE システムに渦輪燃焼用の着火部を適用し,実験評価及び数値解析を実施することにより、高速着火システムの最適形状・最適作動条件の導出を行い、PDE 実用化の課題である点火からデトネーション遷移までの距離(DDT 距離)短縮を達成する新着火システムを確立する。
Terms in the title (4):
Terms in the title
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Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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