Proj
J-GLOBAL ID:202104018042494128  Research Project code:12102403

界面エネルギーを高次制御した新規ナノ乳化法の開発

界面エネルギーを高次制御した新規ナノ乳化法の開発
Study period:2012 - 2013
Organization (1):
Research responsibility: ( , 大学院自然科学研究科化学生命工学専攻, 教授 )
Research overview:
マイクロ流路乳化法によって機械的撹拌ではなくフロー型の乳化操作で単分散な数十マイクロメートルの液滴を自在に生産することは可能になりつつあるが、通常の剪断力だけではナノサイズ領域の単分散液滴調製は難しく、Bottom-up technologyも活用した液滴の微細化が不可欠である。本研究では、単分散液滴を連続的に生産するためのフロー型液滴生成技術の構築を、flow focusing技術やtip streamなどの最先端の技術を組み合わせて実現を試みるものであり、液滴生成時の界面自由エネルギーに着目することで、ナノスケールでの液滴生成に必要な因子の解明とその制御技術を蓄積し、flow focusing技術を極めたナノ液滴(ナノエマルション)の連続生産方法の構築を目指す。
Terms in the title (3):
Terms in the title
Keywords automatically extracted from the title.
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

Return to Previous Page