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J-GLOBAL ID:202104018225826812  Research Project code:08000971

標的遺伝子変異ラットの効率的な作出方法

標的遺伝子変異ラットの効率的な作出方法
Study period:2007 - 2007
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院医学研究科附属動物実験施設 )
Research overview:
ENU ミュータジェネシスにより作製された多数のミュータントラット個体群の中から、目的の遺伝子の突然変異ラットを選抜することで、遺伝子変異ラット(ノックアウトラット)を効率的に作成する方法を開発する。ラットは生理実験や、新薬開発、安全性評価試験等に広く用いられているが、ES細胞がないため、標的遺伝子変異ラットを作製することができなかった。本技術により、ヒト遺伝性疾患の原因遺伝子をターゲットとした標的遺伝子変異モデルラットを作製することが可能となる。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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