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J-GLOBAL ID:202104019131423397  Research Project code:09157883

モデルマウスを利用した口蓋裂治療法の開発

モデルマウスを利用した口蓋裂治療法の開発
Study period:2009 - 2009
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院医学系研究科, 教授 )
Research overview:
口蓋裂は、ヒトでは約500~1000人に1人が発症する頻度の多い疾患である。我々が作成した小胞型GABAトランスポーターノックアウトマウス(VGAT KOマウス)では全例で口蓋裂が生じる。そこで、本研究ではVGAT KOマウスが口蓋裂のモデルマウスになることを利用する。VGAT KOマウス胎仔にグリシントランスポーター阻害剤などの抑制性神経伝達作用薬を投与し、口蓋裂が治癒できるかどうかをアッセイすることにより「口蓋裂発生抑制因子」を探索し、口蓋裂治療に貢献する。
Terms in the title (4):
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Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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