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J-GLOBAL ID:202104019405816021  Research Project code:09154052

高次ナノ構造・酵素を利用した迅速・高感度な農薬センサの開発

高次ナノ構造・酵素を利用した迅速・高感度な農薬センサの開発
National award number:JPMJSN09BR
Study period:2009 - 2011
Organization (1):
Research responsibility: ( , コンパクト化学プロセスセンター ナノ空間設計チーム, 副センター長兼チーム長 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJSN09BR
Research overview:
安全・安心な生活実現のため、食品や環境中の残留農薬を迅速・高感度にその場で検出する技術が求められています。現在、残留農薬検査はガスクロマトグラフィー/質量分析法により行われていますが、費用と時間を要するため、現場での検査には適していません。本開発では、ナノメートルの寸法で制御された高次ナノ構造体を酵素センサに応用することで、濃度1ppbの残留農薬を5分以内で確実に検出する革新的な小型センサを開発します。本技術は、現場でのスクリーニングを可能にし、食や環境の安全を守るキーテクノロジーとして期待できます。
Terms in the title (5):
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Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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