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J-GLOBAL ID:202104019849027759  Research Project code:12102222

解糖系代謝シフトによる寿命調節効果を指標とした加齢生活習慣病の新規診断・治療法の開発

解糖系代謝シフトによる寿命調節効果を指標とした加齢生活習慣病の新規診断・治療法の開発
Study period:2012 - 2013
Organization (1):
Research responsibility: ( , 医学研究科, 助教 )
Research overview:
私近藤は10年間、一貫してストレス老化予防において重要な、解糖系酵素ホスホグリセリン酸ムターゼPGMの基礎老化研究に従事し、その抗老化・抗酸化ストレス効果に注目し、今後PGM研究を中心として、老化予防の観点からの生活習慣病診断・治療応用を目指したいと考えている。今後のPGM研究の問題点は、PGMが具体的にどのような加齢性習慣病と関連し、その治療ターゲットとなりうるかの解明であると我々は考えた。よって昨年度採用のJST A-STEP探索タイプにて、標的候補として、ある生活習慣病Xに焦点を絞り、PGM値と生活習慣病Xとの相関を認め、特許申請を行った。さらに、PGMモデルマウスの解析よりTGマウスで、生活習慣病悪化を一部確認できた。さらにPGMのユビキチン化に関する論文の発表につい最近成功した。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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