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J-GLOBAL ID:202104019970002690  Research Project code:13417235

相界面の動的構造観察のための波長分散型表面X線回折計の開発と応用

相界面の動的構造観察のための波長分散型表面X線回折計の開発と応用
National award number:JPMJPR13C5
Study period:2013 - 2017
Organization (1):
Principal investigator: ( , 物性研究所, 助教 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR13C5
Research overview:
機能が発現している相界面で構造がどのように変わっているか。相界面の機能を理解するために欠くことのできない、最も基本的で重要なテーマです。本研究では相界面の構造変化を原子スケールからナノスケールまでその場観察できる時分割表面X線回折計を開発します。この方法を相界面の動的過程の理解と新規材料開発に役立てます。
Research program:
Parent Research Project: エネルギー高効率利用と相界面
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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