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J-GLOBAL ID:202104020248692346  Research Project code:08068770

化学療法剤による口内炎・消化管炎症に対する症状緩和ドリンク含嗽剤の開発

化学療法剤による口内炎・消化管炎症に対する症状緩和ドリンク含嗽剤の開発
Study period:2008 - 2008
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院医学系研究科, 教授 )
Research overview:
化学療法剤による難治性の口内炎は、QOLの著しい低下を招き、病院ではその対処に苦慮している。我々は化学療法剤による口内炎に対してローヤルゼリーの塗布が有効であることを、実験的に明らかにしてきた。加えて、化学療法剤投与では、口内炎のみならず消化管粘膜症状が多いことから、ローヤルゼリーをドリンク含嗽剤として、口に含んだ後に飲み込むことで、口内炎のみならず消化管粘膜症状の発症予防、症状の緩和、あるいは炎症の早期治癒が期待できる。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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